グリーンターラー 観音様の涙の化身・緑多羅菩薩:タンカサイズ縦41cm×横31cm タンカ 仏画(額縁なし)△▼△▼チベット仏教では完全に悟りを開いた仏とされ、”悟りの智慧または行為”を象徴するとして”すべての仏陀の母”とも呼ばれています。松山治樹、蝶、希少な画集より、新品高級額・額装付、状態良好。チベット仏教で最も信仰されているターラ尊のひとつであるグリーンターラー店主も大好きで(神様を大好きというのもおかしいですが・・・)シンギングボウルを扱っているという事もあり、チベットにも何故か子供の頃から惹かれて遂に一か月以上かけてチベット各地を旅してしまった経験があります。光子内親王、寒紅梅に水仙、超希少・大判画集画、新品高級額装付。前世でのご縁がある気がとってもしております。大矢紀、【椿図】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好。そんなグリーンターラですがこちらのタンカは少し現代風なタッチで柔らかく優し気な雰囲気の女神さまに仕上がっております。浜口美和、【自然との会話(刻)A】、希少な額装用画集より。全体的に落ち着いた茶色トーンでアンティークな風合いもとっても良い逸品です◎完全に悟りを開いた仏といわれるグリーンターラと共に深める瞑想の伴侶にいかがでしょうか?他にも何種類かコレクトしているグリーンターラもありますので合わせてご検討のほど宜しくお願い致します△▼△▼※こちらのタンカには額縁は含まれておりません。小早川篤四郎、【中国連山(那岐山)】、希少な画集より。発送の際は折り目が付かないようにクルクルと巻いて筒状にして発送させていただきます。石本正、【夏日】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好。現地ネパールにて直接購入時からのアンティークな風合いの為、細かい傷や色の滲み等など各タンカによってありますので、写真を参考にされて予めご了承のうえご検討ください△▼△▼多羅菩薩は、サンスクリット名をtārā(ターラー)といい、ターラーという言葉には「瞳」という意味があります。パブロ・ピカソ、Child with a dove、希少な画集より。この名前の由来は、観音菩薩が「自分がいくら修行を重ねても衆生(生きとし生けるもの)は苦しみから逃れられない」と悲しんで流した涙から多羅菩薩が生まれた、という誕生エピソードが元になっています。ポール・ゴーギャン、【そして彼女たちの肉体の黄金は】。この時、観音菩薩の右目の涙からはホワイトターラーが生まれ、左目の涙からはグリーンターラーが生まれたとされています。ポール・セザンヌ、【ポーヴルの丘】、希少な画集画より。また、チベット仏教における「ターラー」という名前には「救度(あらゆる苦しみから救うこと)」という意味もあり、多羅菩薩は、あらゆる衆生救済を成す仏の母とも言われています。寺井徹、【水なごむ】、希少な額装用画集より、新品額装付。